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サッカーよ、どこまでも紳士たれ!

 

2014年FIFAワールドカップ

開幕したとかで、おテレビはやんややんや言っとりますね。

 

早速開幕戦で、

 

「あのPKは誤審だ!」

「いや、誤審じゃない!」

 

的な、毎度お決まりの痴話喧嘩をやっとるそうです。

 

そもそも、ファウルするなんて、なんて非紳士的行為!

サッカーは紳士のスポーツなわけですよ。ですから、ルール違反なんて紳士にあるまじき行為。言語道断なわけです。

 

 

サッカーはどこまでも紳士的じゃなきゃいけません!

 

ペナルティエリア内で相手FWのボールを奪う時には、紳士的に奪いましょう。そうすればファウルにはならないはず!

 

紳士的なボールの奪い方

 

話し合いで解決する。

紳士度:★★★★☆

 

紳士といえば話し合いですね。世界レベルの個人技を持っていたとしても、それはボールの扱いについてのみ。一緒にスコッチでもやりながら、「ふむ。君。一つ私から提案があるんだがね?君のそのボール、私に預けてみる気はないかね?」なんてチョビ髭を触りながら丁寧に持ちかけられたら、なかなか無下に断るのも難しい。

ひとつクラシック音楽でも掛けて落ち着いた雰囲気でボールを奪おう。

 

金で解決する。

紳士度:★☆☆☆☆

 

紳士といえば金ですね。話し合いが通じない場合には、身を切る事だって厭わない。お金で解決できるなら、それで良しとする。だって、だってだって、だって紳士なんだもん。

 

熱々の紅茶を引っ掛けて、ひるんだ隙に紳士的に奪う。

紳士度:★★☆☆☆

 

紳士といえば当然紅茶ですね。世界レベルの厳しい当りに耐えるフィジカルは持ち合わせていても、熱々の紅茶に耐えられる選手は居ません。相手がのたうち回っているうちに、優雅にボールを奪いましょう。

 

ステッキで相手のスネを思いっきりぶっ叩いて、ひるんだ隙に紳士的に奪う。

紳士度:★★★☆☆

 

紳士といえば当然ステッキですね。世界レベルのスライディングタックルを避けるテクニックを持ちあわせていても、樫材ステッキのフルスイングを避けられる選手はそう居ません。相手がのたうち回っているうちに、優雅にボールを奪いましょう。

 

猟銃でバン。

紳士度:★★★★★★★★★★

 

紳士といえば狩猟ですね。世界レベルのメンタルを持ち合わせていても、ライフル銃を向けられてビビらない選手はそうはいません。2、3人撃って、相手が逃げ回っているうちに、何ならゴールを奪ってしまいましょう。

 

 

 

紳士の紳士による、紳士のためのスポーツ「サッカー」。どこまでも紳士的にいきましょうね。ファウルなんて言語道断ですよ。

 

皆が紳士になれば、もう二度と誤審だ誤審じゃない論争なんて起きませんね。 

 

サッカーやるなら紳士になろう!

 


Shinshi Pajiyama / nozawana

 

 

 

 

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