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「貴様、それでも軍人か!」というシチュエーションにたどり着く方法(1)

「貴様、それでも軍人か!」

 

ってセリフ、なんか知らないけど記憶の片隅にありますよね。

こう、明らかにこりゃ勝てねぇぞ、って状態になってるにもかかわらず上官が退却とかしないもんだから、聡明な部下が上官の命をおもんばかって、「退却しましょう」みたいな事言うと、鉄拳制裁とともに例のセリフが出てくるわけです。

 

なんか、こんなようなアニメあった気がするんだけど、 実際はそんなの存在しないみたい。意外だ。

 


Uppercat / Takashi(aes256)

「貴様。それでも軍人か!」

 

 

かわいー。なんかいい画像ないか探してたら、ネコ発見。もう軍人とかそんな殺伐としたのどーでもよくなるー。うふふふ。

 

まあ、それはさておき。「貴様、それでも軍人か!」と鉄拳制裁するシチュエーション(長いので、”上官プレイ”と呼ぶようにします。)ってちょっと憧れますよね。戦争とか軍隊とかには憧れないけど、上官プレイだけはやってみたい。

 

どうにか上官プレイを成立させたい

 

まず前提として、ガチで軍隊に入る、って選択肢は無しにしましょう。それはもうプレイじゃなくてガチなので。ガチは楽しめませんよ、ええ。

 

上官プレイを成立させるための3つの壁

 

  • 上官と部下、という関係性が必要。
  •  上官と部下がピンチに立たされ無くてはならない。
  •  部下がピンチに際して、ネガティブな反応をし無くてはならない。

 

これら3つの高いハードルを越えなくてはなりません。

今日は、この内の1番目、上官と部下という関係性の作り方をお教えします。

 

 

ひとりひとり様々な環境で暮らしていらっしゃるでしょうから、一概にこうという方法は難しいかもしれません。しかし、コミュニティ内で上下関係さえあれば、比較的簡単です。上下関係があるわけですから、それをちょいちょいと変えてあげればよいわけです。

 

今回は、説明を簡単にするため、「会社」という設定にしましょう。

上下関係のあるコミュニティであれば、学校でも家族でも同じです。今回の方法を参考に、自分に合った形で実践してみてくださいね。

 

相手を呼ぶときに、軍隊的な階級で呼びましょう。

 

上司編


上司&下屬 / NanakoT

 

あなたが上司なら、部下におもむろに階級を付けましょう。

 

「今日から君を少尉に任命する。私の事は少佐と呼びたまえ。」

 

きっと部下は「は?」となるでしょう。そこで負けては、上官プレイなど夢のまた夢です。考える時間を与えないよう、直ぐに仕事を与えて下さい。

 

「少尉。この資料をコピーしてくれたまえ。」

 

すると部下は「こいつ何言ってんだろう?」と思いつつも仕事をせざるを得なくなります。しばらくはこの手を使って、部下が疑問を持たなくなったら、1つ目の壁は越えたも同然です。

 

一つ気をつけてもらいたいのは、絶対に「私のことは少佐と呼べと言ったろう!」と頭ごなしに言ってはいけません。そこまでやると完全に頭がおかしい人と思われてしまいます。

 

部下の方から自発的に「少佐」と呼び出すのを待たなくてはいけません。なかなか少佐と呼んでもらえない場合には、「少佐はさぁ、こう思うわけよ。」などという風に、自分で自分のことを少佐と呼ぶようにすると、部下に押し付けられている、という意識を与えること無く、あなたの事を少佐と呼びやすい環境を作れます。

 

部下編


Jeff Mask LOVES Customers / Infusionsoft

 

もしあなたが部下の場合には、とても単純です。

上司を呼ぶときに、その上司にふさわしい階級より、2つ上の階級を付けて呼びましょう。

 

「タナカ中佐!頼まれてた仕事、片付きました!」

 

こう呼び続けている内に、上司の方も「さすがに中佐は階級高すぎだよ~。」という風に言い出せばしめたものです。次回から実際の階級で呼ぶようにしましょう。

 

ただし、この時気をつけてもらいたいのは、「階級は自分で決めさせる」という事です。いくら本人が階級が高過ぎると思ったとはいえ、部下の方で2階級も降格させられては、いい気はしません。

 

ですので、上司が階級が高過ぎると言い出した時には必ず、「そうですか?そんな事ないと思いますけど…。どのぐらいの階級がお好みですか?」と、このように聞くようにしましょう。上司との関係を壊すこと無く、ふさわしい階級で呼べるようになります。

 

 

いかがでしたか?このように階級で呼び合えば、いつしか、あたかも上官と部下のような関係を構築することが出来ます。

この関係がごく自然で当たり前の状態になるよう毎日コツコツ継続することが、より良い上官プレイへの第一歩です。

 

 

次回は、「うまくピンチに立たされる方法」を解説しますね!

 

 

 

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